妖怪リクタ

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妖怪22~アイヌラックル~


妖怪辞典

アイヌ

名称/アイヌラックル
地域/北海道
特徴/天地創造後、最初に地上におりたったハルニレの女神チキサニ姫と、天上界一の荒神といわれる雷神カンナカムイの息子。人間をいろいろな災害や魔物から守り、生きていくための技術や知識を教え広めた。神の子なのに人間とともに変わらず生活をしていたので「人間くさい神」=「アイヌラックル」と名がついた。

人間とともに生きるってなんか良いですね。(アイヌラックルは人間の祖先と言われています)
傲ることなく気さくで心優しい神様なのでしょうか。さらに災いからは守ってくれるなんてステキです。

話は変わりますが、ハルニレって北日本に分布する木の名前なんですね!そしてハルニレをアイヌ語でいうとチキサニと言うそうです。チキサニ姫は神々が見とれるほどの美人なんだとか。
物語は「女神チキサニの上に、チキサニに見とれていた雷神カンナカムイが足を滑らせ落ちてきて、アイヌラックルが生まれた。」ということです。
「落ちてきてぶつかってご懐妊」より「二人が恋に落ちた」のほうがロマンチックで良いのですが ^^;

アイヌの神話は面白いです!もっと詳しくお話を知りたくなりました^^
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