妖怪リクタ

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妖怪30~白狐~


妖怪辞典

狐

名称/白狐(シロギツネ、ビャッコ、ハクコ)
地域/全国
特徴/狐は人や物などに化けて人間に悪戯をしては驚かせたり、狐憑き(管狐、オサキなど)のように人間を呪いとり憑いて病気にしてしまったりする。怖ろしいものになれば人間を捕食してしまう狐もいる。
このように様々な種類が存在するが、白狐は神の使いや善い妖怪とされることが多い。

白狐と言えば、伏見稲荷神社は有名ですね。鳥居や祠には狛犬ではなくお狐さまが鎮座しています。(鳥居の前に狐の像があるのですが、大きく凛々しいお顔をしていて素敵です!)
稲荷神自体は穀物と農業の神様で狐ではなく、使い・眷属が狐とされています。
ちなみに、お供え物には御神酒・赤飯に加え、油揚げが供えられ、そこからイナリ寿司の名前が付いたともいわれているそうです。

そういえば狐は尾の数で妖力(?)の強さのランク付けができるそうですね。1尾(低)→9尾(高)まで、野狐から天狐までということなのでしょうか。
尾がひとつ増えるまで100年ぐらいといわれているので、年をとればとるほど強い狐になるということなのかな?天狐は神に近いとされますが1000年以上生きているとなれば、なるほど神格化されるわけです。
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